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【熊本グルメ】創業370余年の老舗「白玉屋新三郎」完全ガイド|絶品ランチから極上スイーツまで徹底解説

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熊本県で「白玉」といえば、誰もがその名を挙げる名店があります。

それが「白玉屋新三郎(しらたまやしんざぶろう)」です。

今回は、石臼挽きにこだわった極上の白玉スイーツはもちろん、知る人ぞ知る絶品ランチメニューまで、実際に現地で撮影した写真を交えて、その魅力を順番にご紹介していきます。

目次

目次はこちら!

1. 歴史の重みを感じる外観とお出迎え

お店に到着してまず圧倒されるのが、この重厚な店構えです。

屋根の下に掲げられた「白玉屋新三郎」という立派な木の看板が、歴史の深さを物語っています。

創業はなんと江戸時代の寛永年間(約370年前)。長きにわたり愛され続けてきた老舗のオーラが、入り口から漂っています。

古民家風の建物は趣があり、これから味わう「本物の白玉」への期待を一気に高めてくれるわけなんです。

熊本のソウルフード「白玉太平燕」

白玉屋さんでまさかの中華?

と驚く方もいるかもしれませんが、これが隠れた名物。熊本の郷土料理「太平燕(タイピーエン)」です。

このメニューのすごいところは、ただの太平燕ではなく「白玉太平燕」であること。エビ、帆立、豚肉、そしてたっぷりのお野菜が入った鶏ガラスープに、ヘルシーな緑豆春雨が使われています。

そして主役はもちろん、中央に鎮座する大きな白玉。

「熊本グルメ」として紹介されており、価格も単品880円(税込)、セットでも990円(税込)とリーズナブル。

甘いものが苦手な方との来店や、しっかり食事をしたい時にも最適です。

意外な充実度!「くまさんの台所」洋食メニュー

さらにメニューをめくると、「くまさんの台所」と題された洋食ページが現れます。

ここでは、以下のような本格的な洋食メニューが並んでいます。

メニュー
  • カニクリームコロッケ:ホワイトソースから手作り。
  • ポークロースカツ:ブランド豚「艶ポーク」を使用。
  • オムライス:手作りデミグラスソースとトロトロ半熟卵。
  • グラタン(グルテンフリー):ここが重要です!自慢の白玉粉を贅沢に使用した「白玉ブールマニエ」を使うことで、グルテンフリーを実現しています。

白玉専門店が本気で作る洋食、特に白玉粉を活用したグラタンは、アレルギーを気にする方やヘルシー志向の方にとって非常に嬉しいポイントです。

正直、スイーツを食べに来たのですが、ランチもガッツリと堪能できるのでお昼1番から来ても楽しめるお店ですね!

圧巻の白玉メニュー

やはり甘味のメニューはたっぷりありますね。

シンプルに白玉で味わえるものもあれば、あんみつ、パフェ、ぜんざいと色々な角度から楽しめます!

メニュー
  • 白玉ソフト(550円):抹茶・黒みつ・ベリーなどバリエーション豊富。
  • 大玉白玉(700円):「団子好きの大きめ白玉です。きな粉くろみつ味」とあり、白玉そのものの弾力を楽しみたい方に最適。
  • 白玉ざんまい(990円/ソフト付1100円):先ほどの実食写真のメニューです。「きな粉黒みつ味そして小倉抹茶。ぜんざいは、温冷どちらでも」選べるのが嬉しいポイント。
  • ぜんざい(660円):貴重な国産小豆(十勝)を使用。

どのメニューも写真が美しく、素材(国産米、国産小豆)へのこだわりが明記されており、安心して選ぶことができます。

その中でも今回は、かき氷をチョイス!

圧巻のビジュアル!そびえ立つ「かき氷」

食後のデザート、あるいはこれを目当てに来る方も多いでしょう。

運ばれてきた瞬間、思わず息を呑むのがこのかき氷です。

うず高く盛られた氷の山は、まるでタワーのよう。

表面にはたっぷりのきな粉(または黒蜜系)がかかっており、サイドには主役である「白玉」と、艶やかな「あんこ」、そして「わらび餅」のようなトッピングが添えられています。

この高さ、どうやって攻略するか考えるだけでワクワクしますね。

上から見ても美しい、氷と白玉の競演

少し角度を変えて上から見てみましょう。

氷の頂上部分までしっかりとシロップときな粉が染み渡っているのがわかります。

添えられた白玉は3つ。

白玉屋さんの白玉は、注文が入ってから茹で上げることも多いため、氷で冷やされてモチモチ・キュッとした食感が楽しめるのが醍醐味です。

あんこの粒立ちも良く、和スイーツ好きにはたまらない「最強の布陣」と言えるでしょう。

「石臼碾き」のプライドを示す暖簾

お店の外に出ている白い暖簾(のれん)にも注目してください。

ここには大きく「石臼碾き(いしうすびき)」の文字とロゴ、そして「白玉屋新三郎」の名前が染め抜かれています。

機械化が進む現代において、手間ひまのかかる石臼挽きにこだわることこそが、同店の白玉が持つ滑らかさとコシの秘訣です。

この白い暖簾は、370年続く品質への自信の表れと言えるでしょう。風にはためく様子はとてもフォトジェニックで、入店前にここで記念撮影をするのもおすすめです。

実食レポート!「白玉ざんまい」セット

こちらが実際にテーブルに運ばれてきた「白玉ざんまい」と思われるセットです。

まさに白玉のフルコース!
  • きな粉白玉:香ばしいきな粉でお化粧した白玉。
  • あんこ白玉:たっぷりの粒あんが乗った王道。
  • 黒蜜(?)白玉:シンプルな白玉。
  • 冷やしぜんざい:器に入った汁気の多いタイプ。
  • ソフトクリーム:口直しにぴったりな濃厚ソフト。
  • 最中(もなか)の皮:「白玉屋」の文字入りで、あんこやソフトを乗せて楽しめます。

一つのプレートで様々な味変が楽しめる、白玉好きの夢を叶える一皿です。

白玉の一つひとつがツヤツヤと輝いており、出来立ての瑞々しさが写真からも伝わります。

スイーツを引き立てる「自然栽培茶」

美味しいスイーツには、美味しいお茶が欠かせません。

ドリンクメニューには、こだわりのお茶が並んでいます。

「緑茶」「紅茶」「ほうじ茶」の3種類があり、これらはすべて「水俣桜野園謹製」の自然栽培で無農薬の安心安全な飲み物です。

「商品はポットで提供します。約三杯分で、二煎目も美味しいです」との記載があり、ゆっくりとくつろいでほしいというお店の配慮が感じられます。

特に「桜野園のお茶は実生から育てた自然栽培」という解説があり、土や環境へのこだわりが、素材を大切にする白玉屋さんの姿勢と共鳴しています。

次はこれ食べたい!秋の味覚を堪能「二つのモンブラン白玉」

季節感あふれるプレミアムな一皿。

「二つのモンブラン白玉」これが美味しそうなんですよね。

チェック
  • 和栗のモンブラン白玉(1,100円):特定原材料(乳・卵・小麦)。濃厚な和栗クリームがたっぷり絞られています。
  • 唐芋のモンブラン白玉(1,100円):こちらはサツマイモ(唐芋)を使用。

写真右側の「唐芋」の方は「好評につき完売致しました」のシールが!

このお店の季節限定メニューがいかに人気であるかが分かります。和栗と白玉、そしてモンブランクリームの組み合わせは、和洋折衷の極み。リピーターが絶えない理由がここにもあります。

白玉屋新三郎は「伝統」と「革新」の融合だった

画像の順番に店舗体験を振り返ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

白玉屋新三郎は、単に「古いお店」ではなく、石臼挽きという伝統を守りながら、グラタンやモンブラン、太平燕といった革新的なメニューにも挑戦し続けている名店でした。

熊本を訪れる際は、ぜひこの歴史ある暖簾をくぐり、出来立てモチモチの白玉とお茶で、至福のひとときを過ごしてみてください。

アクセス・店舗情報

  • 店名:白玉屋新三郎(しらたまやしんざぶろう)
  • 特徴:石臼挽き白玉粉、ランチあり、グルテンフリー対応メニューあり

(※記事内のメニュー内容や価格は撮影当時のものです。訪問時は最新情報をご確認ください。)

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