日本では戦後より食生活の欧米化が進んでいます。

これだけスムーズに欧米化が言えたのは初めての経験です。

野菜と米と少量の味噌それだけあればいい。という時代はとうの昔に終わりました。

だからこそ野菜が食べたい。

そんな一瞬を感じる時があります。

ということで名前に一目惚れしました。

ベルベジカフェ

「野菜倶楽部 Belle Vege CAFE」

今回は一人ディナーをしてきたので、お店の雰囲気やメニューなどをご紹介したいと思います。

「野菜倶楽部 Belle Vege CAFE」の場所、アクセス、駐車場

東バイパス沿いMK鍋の近く。

東バイパスを北上してくと右側にあります。

MKレストレンと同じ並びにあります。

お店の前に駐車場があります。アクセスは車が良い。

お店前に大きな専用駐車場が完備されていますので、車でのアクセスが良好です。

「野菜倶楽部 Belle Vege CAFE」のお店の雰囲気。

東バイパスに沿いにありますこのお店、かなり駐車スペースは大きく店内も広い印象です。

カフェの入り口

入り口がこんな感じ。

ベルベジカフェの入り口のメニュー表

看板にもありますように、野菜のブッフェがこれでもかと推してあります。

店内の隅っこから撮影したものです。

テーブル席

どうですか?結構広いスペースですよね。

ちなみにこちら側のゾーンは喫煙スペースで奥側の柵のようなもので仕切られ禁煙のスペースがあります。

「野菜倶楽部 Belle Vege CAFE」のディナーメニューと料金について。

ビュッフェの料金システム

ディナータイムは17:30〜22:00の間です。

ビュッフェメニュ0

今回はめずらしく夜のカフェレポートです。

このお店ブッフェスタイルなのですが、少しだけメニューの頼み方が特殊です。

メインメニュー

このようにメインのメニューが数種類あり、それとブッフェの基本料をプラスして清算する形になります。

それぞれのメニューの下部に料金が記載されていて、

パスタメニュー

ブッフェ基本料金+メインの料金=清算

という形ですので、例えばパスタを選択した場合。

ブッフェ基本料(1000円)+パスタ料金(200円)=1200円

という料金になります。

単品でも注文できます。

ビーフシチューメニュ0

ちなみに、ブッフェ単品であったり、メイン単品であったり、それぞれを単品で頼むこともできます。

しかし、ブッフェ料金に数百円+でメインが食べれるので、ディナーで入るのなら両方頼んだ方がよさそう。

「野菜倶楽部 Belle Vege CAFE」のディナービュッフェ

野菜取り放題、食べ放題。

ビュッフェメニュー

注文したらセルフでいろいろな野菜を使った料理を堪能できます。

プレート

こんなプレートに盛れるだけ盛ります。

野菜盛り

基本的には生の野菜に、天ぷらや煮物、ポテトサラダなどを組み合わせててんこ盛りにしました。

野菜以外にも、トーストを焼いたり、ご飯を注いでカレーを組み合わせたり、

トースターの注意書き

炊飯器

チラシ寿司

チラシずしなんてものもありました。

いろいろとてんこ盛りにしているとメインのお料理がまいりました。

ハンバーグがおすすめ!

ハンバーグ

今回はハンバーグにしました。

料金は1300円。単品で880円になります。

ハンバーグセット

ご飯とスープも足すと結構豪華なディナーになります。

ジュースもオレンジやリンゴなどたくさんのドリンクバーがあり、結構充実。

もちろん丸の内OL並みの胃の腑の量の私には満腹すぎるほどの満腹。

久しぶりの大満足ディナーレポートです。

「野菜倶楽部 Belle Vege CAFE」の営業時間、電話番号などの基本情報。

店舗基本情報
店名 「野菜倶楽部 Belle Vege CAFE」
営業時間 11:00〜22:30
定休日 不定休
電話 096-328-8187
住所 〒861-4101 熊本県熊本市南区近見9丁目3−10
駐車場 あり:お店前
クレジットカード 未確認
電源 未確認
Wi-Fi 未確認

「野菜倶楽部 Belle Vege CAFE」は野菜が満足に食べられます!

角のテーブル席

結構席と席の間もスペースありますし、ゆったりとした空間でした。

椅子以外の席もあります。

座敷の席

これだけの種類の野菜が摂れるのものいいですね。

ブッフェメニューも本当にたくさんの種類がありますし、子供がいるご家族でくるのもいいかも。家で自炊していると、野菜は摂れたとして豊富な種類とまではいかないかと思います。

それを満たしてくれる野菜倶楽部 Belle Vege CAFE、野菜不足の方は是非ランチでもディナーでも行ってみてください。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

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